猫への愛を徹底的に語る場所

猫好き必見!

    猫について

    ペットとしての猫

    猫は良いですよ、気まぐれで既分野で我侭で好き勝手し放題ですけど、きちんと愛情を注いであげればその分猫も答えてくれるので、もう可愛さ満点!何者にも勝るものはないといえます、例えテレビで移されている可愛い猫の赤ちゃんが映っていても、自分で飼っている猫の方が数倍かわいいという錯覚をおこしてしまえるほどに、私は自分が飼っている猫に対して愛情を感じています。体裁やらの色々なしがらみを考慮した場合、どうしても猫はペットという枠組みになってしまいますが、動物に対して深い愛情を感じている人ほど犬や猫を始めとした動物を『家族』として認識しているのではないでしょうか?ただこの愛情を抱くまでの過程は非常に長いものです、たかだか三ヶ月やそこらで簡単に湧き出るほど愛というものは芽生えません?一目ぼれということもありますが、所詮その場限りの愛情に過ぎないでしょう。人間が一番良い例ではないでしょうか、見た目重視で人を選んで結婚したら、実はとんでもない金銭感覚を持っていて、その後の性格が圧迫するような環境になってしまい心がすさんでしまう、なんて御伽噺のようなことが現実に起こっているので否めないでしょう。

    まぁここでは汚い人間のことはどうでも良いです、今は猫を初めとしたペットのことを話していくところですので、しばらくは作者の独断と偏見、そして欲望まみれの文章にお付き合い頂ける方は最後までご鑑賞ください。

    犬派と猫派

    ペットとしての代表例はやはり犬か猫、この二つが雌雄を決することになるでしょう。いや、もちろん人気という面でおいてです。現実にバトルしようものなら確実に猫が負けるのは目に見えていますから、まぁもしかしたら勝つ可能性も無きにしも非ずなので否定することは出来ないですね。

    この時、犬を飼うか猫を飼うかで迷うことでしょう、この時どちらを選ぶことになるのは多いのかということになります。私的な結論を述べるとすれば、別にどっちでも良いんじゃないの、むしろできるんだったら両方飼えば全て万事解決になります。断定したいですが、色々諸事情を鑑みても中々両種類飼うとなったら色々大変ですし、飼育に関してもそれぞれに合わせて挙げないと厳しくなりますよね。

    一般的にどちらが飼いたいのかというアンケートが行われたということがありましたので覗いてみました。

    ・・・・・・犬歯が圧倒的に多いという結果になりました、猫を飼いたいと言う人は全体の3割ほどしかいなかったみたいです、くそっくそっ!!歯噛みしてしまいますが、何となく判るのであんまり悔しくなりませんが。何故かというと犬も飼っていたので、その可愛さと従順さについては理解しています。

    犬というものは基本的に飼い主に対して絶対服従ですし、しつけをきちんとすればこちらの指示には必ず従いますからそういう意味では、こちらの言葉などまるで聞かない猫と比べたら犬を選びたくなる人が多くても仕方ないですね。ですが勘違いしている人も中にはいるかもしれませんが、犬に関してはしつけに対して並々ならぬ努力と根気が要されることをご存知ですか?そしてそのしつけの最中、飼い主が主人であるということを認めさせるようにしておかないと、犬は成長するごとに大変問題のある犬になる恐れも出てきます。元々犬が狼から連なっている動物だということもご存知でしょうが、その歴史の過程から犬も群れで行動することを習性としている動物になります。そのため、群れの中には必ずリーダーが存在しており、自分達を率いてくれるという存在に従います。人間が犬を飼うときには主人がこのリーダー格に存在していることを理解させないと、犬はたばかるような行動に出てこちらの命令に従わなくなります。何も知らずに犬を飼い始めたり、無償なまでに甘やかしたりする人にありがちなしつけの間違いだということもたまに聞きます。それはどうでしょう、人間にしたって、悪いことをしたら怒られてこそしてはいけないということを理解します。悪いことがいずれ犯罪に繋がる可能性があるということも教えるのも親の務めです、それなのにただ甘やかすだけで怒ることをしない親も急増していると聞きます。

    もちろんこの時、ただ叱れば良いということではありません。悪いことはきちんと叱って、良いことをしたときはきちんと褒めてあげる、この緩急がしつけをする上では欠かすことの出来ない要素となります。これも出来ていない人が多いんですよね、ただの怒りで支配しようものなら犬は従順になるかもしれませんが、自分の身に危険を覚えたときには防衛という本能に促されて攻撃してきます。それはしつけではなく、征服というものです。この違いも良く理解していない人がいるので、どうしてこんな明確に違うことが分からないのか疑問で仕方ないです。

    今は犬派か猫派かという話ですね。以上のようなしつけということを踏まえても従順さという点から犬を好んで飼おうとする人が多いのではないだろか、というのが私の見解です。養子面での可愛さが含まれていないというのは、そんなことは論外です。可愛いのは当然なんですから。

    猫としつけ

    猫というものはほとんどしつけがいりません、というのが超極論になります。だからと言って野放しに飼って良いというわけでもありません、猫にだって最低限の躾を施す必要があります。この点に関しても勘違いしている人がいるので困ります、人間と生活する以上は基本的なことを教え込むことをしなければなりません。確かに一般的にそこまで大げさなしつけは必要ないなどとほざいている専門家がいたりしますが、本当に猫を飼ったことがある台詞かそれは、と張り倒したくなる気持ちがふつふつと湧き出てきます。こういっては何ですが、飼っていても実はほとんどの世話は一緒に住んでいた家族やらにまかせっきりで、自分は時々構って遊ぶ程度にしか見ていなかったのではと疑います。

    だってそうでしょう、確かに述べられていることを見ても正論ぽく聞こえますが胡散臭くて嫌になることもありました。お前本当に猫好きか?猫のこと好きだったらそういうところ全部ひっくるめて全部を愛していると公言しろよ、と何となく危ないものを持ち出して脅したくなりますが、犯罪者にはなりたくないので我慢します。

    しつけといっても簡単なことを教えれば十分です、それはトイレの場所と餌を食べる場所の教え込みです。この二つに関してはきちんと教え込まないといけないでしょう、特にトイレに関しては本当に教えないと、もう家の中がひどいことになります。気付いたときにはての付け所がなくなってしまうほど、後始末が非常に面倒になって空しくなりながらも片付けているときほど、無常なことはないでしょう。そうですね、具体的に言えば自分が寝起きしているベッドないし布団におしっこをされたということを想像してみて下さい、殺意が沸いてきませんか?私も何度か経験しているので、そういう時は本気で怒りますが最近では仕方のないことだとして諦めて、逆に気付いて上げられなくてごめんね、と思うようになりました。人間の適合能力って凄いねと感じた瞬間でもありますが、私の場合はかなり特殊なのであくまで参考程度に見てください。飼い始めたばかり、それこそペットなんて初めて飼う人にとっては許しがたい苦痛でしょう、ですがここでただ怒るのではなくて、きちんと猫の目線でものを見て考えなくてはなりません。ただむやみに起こっても何に対して怒っているのかわからないので、飼い主が疲れるだけです。動物は悪いことをしたらその場で叱らないときちんと理解しないので、猫に関しても同じことが言えます。

    そういうことで、トイレとそして餌を食べる場所の二つを教え込んだら、次に教えることはやってはいけない行動に対して怒ることです。例を挙げるとしたら台所のシンクにある三角コーナーの中を漁るといったことです。もちろんその場で叱ることが理想的ですが、タイミングが合わないと怒るものも怒れないですからね。何かしらの対策を施してみるのもありかもしれないですが、あまり効果的だとは言えないでしょう。だって、猫って自分に対して危害を与えないと理解してしまうと恐れを感じなくなるんですから。ですから、よく見られるゴミ捨て場に置かれていた水の入ったペットボトルが、実際には何の効果もないということが分かったように自分の身に何かしてこないと悟ったときには無害であると認識してしまいます。無駄ですよね、だからこそこういうときは飼い主の愛のあるしつけを与えなくてはいけないんです。ご理解いただけますか、猫だって躾が必要なんです、マジで。

    雑種が良いかブランドが良いか

    犬にしても猫にしても飼うときに共通していることといえば、その種類でしょうか?これについても正直どうでも良い問題のように感じます、私的には。中にはこういったブランドのある犬や猫を買うことっでプライオリティが高まると考えている人もいるかもしれないですが、何をアホなことを言っているんですかあなたは、と頭をはたきたくなります。また猫に関しては長毛種にするか短毛種にするか、ということでも悩むかもしれません。私は何の因果か知りませんが、今まで長毛種を飼うことが多かったです。だからこそいえますが、長毛種を飼うときはブラッシングが非常に重要になります。大変ですよ、普通にある苦労が倍になって押し寄せてくるんですから耐えられる人でないと嫌になるかもしれません。

    ブランドのある犬や猫を飼う人を考えると、やはり後はコンテストに出場させることを第一に考えている人が多いのではないでしょうか?自分の飼っているペットをいろんな人に見せ付けることで自慢したい、とほとんど飼い主が優越感に浸るようなものにしか見ていないんですけどね私は。中学生ぐらいの時にこうしたペットのコンテストを見る機会があったのですが、感想としては何だかかわいそうになってしまいました。出場しているペット達の目が、終始キョトンとしている子もいれば、見慣れないカメラなどのレンズの光に怯えているびくびくしている子もいたので、いたたまれない気持ちになりました。それに、こういったコンテストに出場を本気で考えている場合、手入れは普通に私用目的で飼う場合とは桁違いに資金を要します。つまりは、頻繁に動物病院に行って毛並みの手入れをしてもらう、病気にかからないように細心の注意を図る、といった普段の飼い主がしていることを更に上乗せするように、金額を費やすことになります。生半可な気持ちでああいうコンテストに出ようとしているのであれば、出ない事に越した事はないでしょう。経済的な余力が最大の鍵となっているので、見栄のために始めたら愚考のきわみと言えます。

    それにブランドでも雑種でも、好みに合わせて飼っていれば問題ないといえます。瑣末な問題です、気にするにも値しない事柄ですし、猫のブランドがどこなのかということにこだわってペットを探すというのも間違っているとしか言えません。動画などで上がっているような映像に出ている猫達は、飼い主がきちんと毎日の生活で愛情たっぷりに手入れをしてあげているからこそ、あの可愛さがにじみ出てくるのです。分かってください、始めからあれだけの可愛さを発揮している犬や猫なんていないんです。人間が彼らの生活に介入してこその魅力だということに、飼ってすぐに理想と違っているからといって捨てないように。見つけたら殴ります、問答無用で。

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